「探求」を楽しむクラフトビールを作り出すために生まれた「Kyoto Beer Lab(京都ビアラボ)」!
京都の高瀬川沿いに位置する「Kyoto Beer Lab」は、醸造所併設のブルーパブで、地元の茶葉を使用した個性的なクラフトビールなどが楽しめます。京都でありながら外国人がひっきりなしに訪れる不思議な感覚と共に、美味しいビールと心地よい時間の流れを是非ともお楽しみ下さい。
京都駅から徒歩約10分、高瀬川のほとりに佇む「Kyoto Beer Lab」は、2018年3月にオープンした醸造所併設のブルーパブです。
すぐ横を流れる小さな高瀬川が、古きよき昔の京都を思い起こさせるような風情をまとっています。
高瀬川のせせらぎを聞きながら、京都ならではの風情とともに、ここでしか味わえない特別なクラフトビールを堪能することができます。
「Kyoto Beer Lab」のロゴも、筆で書かれたような書体が京都らしさを感じさせます。
ここで楽しめるのは、ベルギースタイルやアメリカンスタイルの影響を受けた、独自の解釈が加えられたオリジナルビール。例えば、柚子やお茶といった京都らしい素材を取り入れたビールや、季節ごとに変わる限定ビールも提供されており、訪れるたびに新しい発見があるのが魅力です。
店内に入ると、カウンター越しに大きな醸造タンクが並び、醸造の様子を間近で感じながら新鮮なクラフトビールを味わうことができます。
店内では常時8種類のビールがタップで提供されており、季節ごとの限定ビールやサワービールなど、多彩なラインナップが魅力です。さらに、ビールに合う自家製フライドポテトやハーブソーセージなどのフードメニューも充実しており、ビールとのペアリングを楽しむことができます。
日本人だけでなく外国人がひっきりなしに店内に訪れ、まるで外国にいるかのような熱気に包まれます。
店員さんも外国の人だったりするのですが、お客さんに合わせて日本語と英語を使い分けて接客しています。
壁に飾られたメニュー表はなんともいえない独特なクラフトビールの世界観を演出しています。
店内ではグッズの販売も行われています。
鳥獣戯画をモチーフにしたグッズは外国人に人気のようでTシャツなどが売れていきます。
店内は広くはないですが独特な構造でカウンター席もあるので1人でも十分ビールの世界観を楽しむことができます。
どれを注文しようか迷ってしまうところですが、ついつい飲みたくなってしまうのはHAZY IPA(ヘイジーIPA)。
SUPER HAZY DIPAと書かれていたので思わず注文してしまいました。
黒板には「Mosaic」「Cuscade」「Citra」と書かれているのでこれらのホップが使われているのだと思います。
本当に美味しい。
思い描くHAZY IPAのさらに上をいくHAZY IPAという感じ。
1Pint1,200円(ハーフだと800円)
間違いなく満足感があります。
こちらはMacadamia Brown Ale。
ポーターのような飲み口の中にマカデミアナッツの心地よい風味が広がり幸せな気持ちになります。
開放的なタップルームでは、醸造所で造られたフレッシュなビールをその場で味わえるほか、ボトルビールの購入も可能。リラックスした雰囲気の中、川の流れを眺めながら楽しむ一杯は格別です。さらに、スタッフがビールの特徴やペアリングのアドバイスを丁寧にしてくれるため、初心者でも安心して訪れることができます。
まだ訪れたことのないビール好きのあなたも、ぜひ一度「Kyoto Beer Lab」で、京都ならではの個性が光るクラフトビールを味わってみませんか?新たなビールの世界が広がること間違いなしです。
※下記の理由により、ご来店の際は事前にお店への確認をお願いいたします。
・営業時間が変更になっている可能性あり
・商品やサービスが変わっている可能性あり
・祝日や年末年始は営業していない可能性あり
・ラストオーダーは記載の営業時間よりも30~60分早い時間の可能性あり
★このビアスポットのオーナーや店長さんなどがいらっしゃいましたらご連絡ください。こちらのページを編集可能にできます。
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