Kobo Brew Pubは国登録有形文化財「馬場家」の中にある古い米蔵を改装してつくられた醸造所併設のブルーパブです。
チェコスタイルだけでなく、様々な種類の出来立ての新鮮なクラフトビールをいただくことができます。
中央にガラス張りの醸造設備があるので飲食しながら製造の見学もできる施設となっています。
国登録有形文化財「馬場家」の敷地内にお店はあります。
こちらの門構えを抜けて中に入ります。
「KOBO」ブランドは、チェコ出身の「熟練醸造家コティネック・ジリ氏」とスロバキア出身の「ビール愛好家のプリエソル・ボリス氏」によって立ち上げられたビアブランドで、醸造に特化した「KOBO Brewery」も別の場所にあります。
「KOBO」の名前は2人の頭文字から命名されています。
「KOBO Brew Pub」は「馬場家」にある元米蔵を改装したブルーパブになっていて、店内にあるガラス張りの醸造設備をいつでも見ることができ、運が良ければ店舗内でビールをつくっているところが見られる可能性もあります。
店内には長さ10m20cmの一枚板のテーブルが2本あって圧巻です。
また、天井が高く落ち着いた照明で店舗全体が照らされており、癒しの空間が広がっています。
また、「KOBO Brewery」と「KOBO Brew Pub」は所有している醸造免許が違うなど、いくつかの違いがあります。
KOBO Brewery | KOBO Brew Pub | |
醸造免許 | ビール醸造 | 発泡酒醸造 |
店舗形態 | 醸造所 | ブルーパブ |
飲食の提供 | なし | あり |
工場見学 | なし(※事前相談必) | 常時見学可能 |
なお、「KOBO Brew Pub」では「KOBO Brewery」でつくられたビールも提供されているので、その両方を楽しむことが可能になっています。
この日のメニューは9種類でKOBOマークがついているお酒はKOBOでつくられていて日本海倶楽部のお酒はゲストビールとして提供されています。
このようにさまざまな種類のビアスタイルを体験することができます。
(本来はKOBOで造られたお酒のみを提供しています)
チェコスタイルのビールはガツンっという感覚が少なくビールの苦みや炭酸が苦手な方にもおすすめです。
何倍飲んでも飽きが来ずにずっと楽しんで飲む事が出来るのもチェコビールの特徴です。
梨のバイツェンがすすめで呉羽梨を使用したビールで1年を通して提供しています。
提供ビールのラインナップは1ヶ月に最低1回、多い時で3~4回メニューが変わります。
1,500円で4種類のお酒を飲み比べできるおすすめのメニュー(ビアフライト)もあり何度来ても新しいビールとの出会いが楽しめます。
「KOBO Brew Pub」ではビール以外のメニューにもこだわりがあり、人気メニューのソーセージBIGなどスロバキア人のボリスさんのファミリーレシピを再現されていたり、提供している全てのソーセージとジャーキーやパテは「METZGEREI IKEDA(メツゲライ・イケダ)」から仕入れています。
このジャーキーはとても柔らかく一度は食べてみて頂きたいものとなっています。
▲METZGEREI IKEDA(メツゲライ・イケダ)のソーセージバーの文字
どのメニューを頼んでもこだわりのある料理ばかりなので外れなしです!
カウンターの下の部分のイラストはプレオープンの時に来てもらったお客さんを岩瀬に住んでいるフランス人のイラストレーターさんに描いてもらっています。
イラストからあふれ出す表情を楽しむのも一つですね。
「KOBO Brew Pub」の周りには歴史的建造物や展望台があります。
街並みを楽しみながら休憩がてらフラッと寄ってみたり、落ち着いた環境でビールを楽しみながら仕事をしたりとアットホームで癒しのある場所です。
また、営業日には昼の11時から開店しているので昼飲みが楽しめるのもポイントです。
競輪場前駅か東富山駅から徒歩10分。
おいしいクラフトビールに酔いながらこだわりのメニューを楽しむ。
そんな穏やかな時間を「KOBO Brew Pub」で過ごしてみませんか。
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※下記の理由により、ご来店の際は事前にお店への確認をお願いいたします。
・営業時間が変更になっている可能性あり
・商品やサービスが変わっている可能性あり
・祝日や年末年始は営業していない可能性あり
・ラストオーダーは記載の営業時間よりも30~60分早い時間の可能性あり
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